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  • 名前:たろう
  • 性別:男
  • 年齢:33歳

たろう33歳独身です。仕事はハウスメーカーの営業です。土日が週のうち最も忙しい日であり、土日休みの方とは中々遊びにいく機会がありません。そのため、休みの平日の時でも会える方を彼女にしたいと思ってます。
洗顔フォームではなく、洗顔石鹸って、固形の白い石鹸をイメージしませんか。また、石鹸は必要以上に油脂を取り除いてしまうのかなと思い、洗顔後の乾燥や肌荒れが心配になります。

保湿を目的とした洗顔石鹸の選び方と使い方

お肌のケアで必ず言われることは、保湿です。保湿に始まり保湿に終わる!言い換えると、肌荒れなどお肌トラブルの原因は、保湿が不十分だからです。わかってはいますが、実際にどうすればよいのでしょうか。

保湿とは

そもそも保湿とはどういうことでしょうか。なぜお肌から水分が失われてしまうのでしょうか。

元々皮膚には自らを守る機能があります。ひとつはメラニン色素ですが、皮膚表面を覆っている皮脂も重要な働きをしています。水と油は混ざりませんね。その原理で、お肌から水分が蒸発するのを防いでいます。

保湿とは、皮脂が多すぎず少なすぎず、上手く調整することなのかもしれません。

洗いすぎてはいけません

保湿を目的とした洗顔石鹸には、どんなものがあるでしょうか。例えば合成界面活性剤が含まれていないタイプです。

界面活性剤とは、いわゆる洗剤です。洗浄力が強いので、お肌の汚れを落としてくれます。とはいえ体質によっては強すぎることも稀ではありません。すると乾燥肌になりがちです。

具体的には純粋な石鹸成分のみで、添加物が含まれていない、弱アルカリ性の製品がおすすめです。刺激も少ないので、お肌に優しい石鹸です。

慣れない間は物足りなく感じるかもしれません。しかし続けていくことで、効果を実感できるようになります。

なお保湿を意識するなら、洗いすぎてはいけません。基本は朝と晩の1回ずつです。お肌がかさつく原因は、洗顔のし過ぎにある可能性も否めません。

ちなみにお肌が乾燥する理由は、ビタミン不足の場合もあります。石鹸だけに頼ることなく食生活の改善にもトライしてみましょう。

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