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  • 名前:たろう
  • 性別:男
  • 年齢:33歳

たろう33歳独身です。仕事はハウスメーカーの営業です。土日が週のうち最も忙しい日であり、土日休みの方とは中々遊びにいく機会がありません。そのため、休みの平日の時でも会える方を彼女にしたいと思ってます。
洗顔フォームではなく、洗顔石鹸って、固形の白い石鹸をイメージしませんか。また、石鹸は必要以上に油脂を取り除いてしまうのかなと思い、洗顔後の乾燥や肌荒れが心配になります。

洗顔石鹸と界面活性剤について

p6p2n8s4ufr9cw7界面活性剤が入っている洗顔石鹸はあまり良いものではない? と思っている方は多いかもしれません。
しかし洗顔石鹸に界面活性剤が含まれているという事が、洗顔をする上で絶対にダメな事、という訳でもないのです。

■そもそも界面活性剤ってなんだろう?
界面活性剤とは、溶け合うはずのない水と油の間を取り持ち、溶けた状態にするためのものです。
そして油を含んだ肌の汚れなどは、油が溶ける状態を作り出さないと綺麗に落とす事は不可能になります。
だから界面活性剤がある洗顔石鹸はよろしくない所か、むしろ界面活性剤が無いと水と油が溶けず、洗顔石鹸としての機能を上手く果たせないのです。

■界面活性剤のダメージについて
まず界面活性剤の良い面を紹介しましたが、実は界面活性剤は肌や髪に負担を与える事実があります。
肌や髪の表面には水分を守るために油の膜があるのですが、界面活性剤が油分の膜を壊し、その結果肌や髪がカサカサになる可能性があります。
この事実があるから、界面活性剤が使われている洗顔石鹸は良くない! と言われてしまっているのです。
しかし先程も言った通り、界面活性剤には水と油の間を取り持って油を溶かすという重大な役割を持っています。
だから界面活性剤にはメリットとデメリットがある訳で、必ずしも悪い問題ばかりではない、という事なんです。

■洗顔石鹸に界面活性剤は必要不可欠
確かに界面活性剤を使っている洗顔石鹸は負担になるかもしれませんが、界面活性剤が使われていると汚れを落としやすくなります。
それに肌へ負担を与えるといっても、何も莫大なダメージを与えるという訳でもありません。
従って、界面活性剤は確かに負担になるかもしれないけど、汚れを落とすためには必要不可欠なものなんだ、という認識が正しいでしょう。

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